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2016年10月31日月曜日

読みやすく、かといって押しつけがましくなく、自然に引き込まれる内容…感想・書評「植物図鑑:有川浩」ネタバレ注意・(レビュー)。 #読書

「植物図鑑」有川浩 「図書館戦争」の著者です。



「植物図鑑」という書名ですが、図鑑ではありません。小説です。
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です。」と言われ、イケメンの行き倒れを拾ってしまいます。
ちょっとファンタジーな、それでいてしっかりと現実感もあり、不思議な小説です。「図書館戦争シリーズ」の作者だけに、とても上手です。
読みやすく、かといって押しつけがましくなく、自然に引き込まれる内容です。拾ったイケメンが植物に詳しく、採ってきた野草の料理がとてもおいしそうです。
ほんのりとして、それでいて切ない恋愛小説でもあり・・野草料理本でもあり、ちょっと泣ける本でもあります。
ジュニアの読者だったら、きっとあこがれるだろうなぁ~と、思う設定です。ドロドロしない恋愛で、これからどうなるの!と、ドキドキさせる展開になりますが、大丈夫!
暖かくホッとする結末になります。読んでよかった~ほっこりした~疲れた方にお勧めの本です。

ありがとう寄稿。

懐メロを特集していて、その時代がちょうど私が音楽番組をよく見ていた時期で、音楽も聴いていたので懐かしくて好きな曲がいっぱい出てきました。
ミュージックステーション2016年10月21日/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・カエラちゃんを見ることができなくて悲しかったです。 #TV | おすすめ面白い小説用ブログ。
カリム・フラムと烈火 星宮(れっか ほしみや)のどちらかが容疑者というところまでつきとめ、フラムの部屋を調査する事に。
炎炎ノ消防隊4巻(大久保篤)感想ネタバレ注意!あらすじ・カリム・フラムと烈火星宮(れっかほしみや)のどちらかが容疑者…。 #COMIC - ナカノ実験室

2016年7月12日火曜日

感想・書評「だれもが知ってる小さな国:有川浩」ネタバレ注意・コロボックル物語シリーズ作者である佐藤さとるさんより、「書いてみたら?」とバトンを渡され(レビュー)。 #読書

だれもが知ってる小さな国  有川浩 著

30~40年前に「コロボックル物語」シリーズを読んだ人ならピンと来るこのタイトル。絵も昔と同じ、おなじみの村上勉さん。でも作者が違う。戸惑う人もおそらくいたであろう。自分もその一人であった。
 調べてみると、コロボックル物語シリーズ作者である佐藤さとるさんより、今回の著者である有川浩さんが直接「書いてみたら?」とバトンを渡され、執筆することになったらしい。往年のファンからすると、売れっ子作家である有川浩さんがどう書くのか、どうイメージを膨らませているのか、わくわくする気持ちと著者が変わったことに対する不安、複雑な気持ちを感じてしまわずにはいられない。
 それでも、本の表紙を見ただけで、懐かしさはあふれるばかり。手に取った人も多いはず。
 読了後の感想としては、私は著者の引継ぎは「あり」だったと感じた。
 物語の進め方、情景描写、文章の雰囲気、昔のシリーズを思い出すには十分である。特設ページなどを見てみると、有川浩さんもコロボックルのファンであり、愛読書のひとつであったとのこと。
 物語後半にて、やはりちょっとした事件が勃発。この内容については少し従来のシリーズよりは派手に書かれている印象もあるが、全体的には本当の悪が出てこないという点では昔通り。驚いたのが最後にたたみかけるように記された真実の連続。これで、シリーズ第一巻のタイトル「だれも知らない小さな国」と今回のタイトル「だれもが知ってる小さな国」の表現の意味がパッと分かるようになっている。
 著者が変わったことに対する抵抗もあろうかとは思うし、読んだ方の中でも賛否両論あることは考えられるが、自分自身は非常に感動した。他人の著書シリーズを引き継ぐというのは、おそらく想像以上に大変なことであろうかと思うが、この本に関しては見事に受け継いで書かれていると感じた。
 ぜひ、またこの続編を出してもらいたいと期待している。

ありがとう寄稿。

昔ヤンチャばかりしていた男が友人の一言で教師になり、さまざまな問題を解決していく話です。最初は心に闇を抱え、教師なんてみんな同じだ、と意地を張っている生徒ばかりですが反町隆史演じる鬼塚英吉の熱意ある言動にみんな惹かれていくのです。
ドラマ「グレート・ティーチャー・オニヅカ-GTO」最終回・結末の感想ネタバレ注意!あらすじ・鬼塚英吉が学校を守るシーンですね。いろんな報道局が来てるにも関わらず追い返して授業をする…。 #ドラマ - 面白い漫画を教えてください。

2016年7月7日木曜日

感想・書評「おしりたんてい・むらさきふじんの あんごうじけん/さく・え トロル」ネタバレ注意・主人公であるおしり探偵と助手のブラウンが、毎回いろいろな事件を解決へと導くお話し(レビュー)。 #読書

おしりたんてい・むらさきふじんの あんごうじけん  /さく・え トロル

さつまいも農園を営む むらさき夫人にふりかかる事件を解決する今回のお話し。おしりたんていと、助手のブラウンが事件に挑みます。
この本はシリーズとして出版されています。主人公であるおしり探偵と助手のブラウンが、毎回いろいろな事件を解決へと導くお話しです。この本の面白いところは、読者参加型のストーリとなっているところです。途中、迷路があったり、選択問題があったりするので楽しく読み進めるところが魅力です。
このおしり探偵、ネーミング通りお尻の形をしているます。ちょっぴり下ネタが好きだったりする子供たち。そんな子供心をわかってらっしゃる作者の狙いは完璧ですね。書店で子供たちは、心をがっつりわしずかみされてしまうわけです。お尻が顔なんですよ!一瞬でわしずかみです!!。そして、このお尻、犯人を捕まえる時には最大の武器になるのです。どうなるか・・・については書店でぜひ手にとってみてくださいね。子供だけでなく、大人もはまってしまう内容ですよ。ぜひ。

ありがとう寄稿。

この小説の面白いところは、主人公がどうしようもないロクデナシ人間なところです。本のジャンルは純文学になります。僕は純文学が大好きなのですが、その中でもこの苦役列車はとりわけオススメです。純文学は得てして、主人公が破滅的であったり不幸であったりします。
感想&書評「苦役列車・西村賢太」(ネタバレ注意)感想レビュー・主人公がどうしようもないロクデナシ人間。本のジャンルは純文学になります。 #Novel | おすすめ面白い小説用ブログ。

2016年7月4日月曜日

感想・書評「さようなら、コタツ(中島京子)」ネタバレ注意・の短編も家で楽しく食事をする様子が描かれていて、温かい家と食事があれば人は幸せを感じることができるんだと安心(レビュー)。 #読書

『さようなら、コタツ』(中島京子):家が1番幸せ

「もう仕事のことは何も考えたくない」と思うほど疲れていても、家に帰るだけで、ちょっとホッとした経験は誰にでもあるでしょう。『さようなら、コタツ』はそんな家にまつわる短編を集めた短編集となっています。どの短編も家で楽しく食事をする様子が描かれていて、温かい家と食事があれば人は幸せを感じることができるんだと安心させてくれます。こういう小さな何気ない幸せこそが、現代人が見失っている贅沢なのではないかと思います。どれも珠玉の短編なのですが、個人的には表題作の「さようなら、コタツ」がクスッときました。部屋を片付けているうちに、「なんか部屋に家具が欲しい」と思ったり、「さりげない装飾」をしようと思って迷走する様子は誰でも「あるある」とうなづくこと間違いなしです。
この他の短編も決して奇想天外な出来事が起こるわけではないのですが、心にじんわりと沁みるような短編ばかりです。何かとせわしない毎日に疲れている人に読んで欲しい1冊です。

ありがとう寄稿。

いろいろな問いを発した内容です。病気の人に安静が第一というのは本当だろうかとか、ある人を見て不自由だと思って、その人に替ってやってあげることは親切なことなのか、など私たちが何気なく思っていることに再考を促します。
感想・書評「動かない」と人は病む 生活不活発病とは何か 大川弥生」ネタバレ注意・高齢化時代にスポットを当てて筆者は事実や様々な人の体験を取り混ぜて、一冊の本にしています(レビュー)。 #読書 - みんなの芸能ブログ。

2016年6月28日火曜日

感想・書評「明治国家をつくった人びと:瀧井一博」ネタバレ注意・日本の法律・議会・教育といった社会的な枠組が誰によってどのように作られたのかを知る人は少ないでしょう(レビュー)。 #読書

『明治国家をつくった人びと』(瀧井一博):国を作った人々の軌跡


明治維新によって、現代に至るまでの日本が作り出されたことは誰もが知ることでしょう。
また、明治維新に活躍した人々が並外れた行動力を持って、国家作りに邁進したことも広く知られています。
しかし、日本の法律・議会・教育といった社会的な枠組が誰によってどのように作られたのかを知る人は少ないでしょう。
『明治国家をつくった人びと』では伊藤博文・山県有朋・陸奧宗光などの偉人を取り上げ、彼らがどのような思想を持っていたのかを明らかにしていきます。
彼らの思想の背景にあるのは、「何としてでも近代国家を作り上げる」という強い意志と勉学だったのです。
明治維新の立役者は頭脳と行動力が一致していたからこそ、日本を作ることができたということが実感を持って伝わってきます。
本書で特筆するべき点は、著者が法制史の専門であることから、法律関係の内容が多めになっていることでしょう。
今まで明治維新の法制がどのように作られていったのかを知ることができる一般書はありませんでした。
明治維新を法律の観点から眺めるという意欲的な1冊が『明治国家をつくった人びと』なのです。

ありがとう寄稿。

槙くんは男の子だから絆くんを拒むのか、性別を超えて人間として絆くんを好きでいるのか考え込んでしまうのです。
プラナスガール/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・主人公・槙くんと男の娘・絆くんはどうなっちゃうの!?とはらはらな展開…。 #漫画 - ジャンプ部屋ブログ

2016年6月27日月曜日

感想・書評「高校入試:湊かなえ」ネタバレ注意・好きな登場人物は杏子先生です(レビュー)。 #読書

高校入試 湊かなえ 好きな登場人物は杏子先生です。



湊かなえさんの作品はもともと好きで、この作品も期待しながら読み始めました。
冒頭は杏子先生の目線で話が進んでいきます。なんてことない学園ものの雰囲気で読み進めていきましたが、章ごとに目線が変わり徐々に話が複雑になっていきます。
色々な登場人物の目線で同じ時間帯の事が描かれています。また、ネットの掲示板上の出来事なども出てきて、どんどん話が深く複雑に絡み合っていくようでした。
登場人物がとても多く、慣れるまでは名前と人物が分からなくなり何度か戻って確認しながら読みました。話が後半に差し掛かってもまったく真犯人が分からず、登場人物全員が怪しく感じました。誰が犯人でもおかしくないような感じがしてとてもドキドキしました。どんどん先を読みたくなりました。真犯人が意外な人であったり、想定以上に深いメッセージが隠されていました。
自分も過去に経験した高校入試が題材になっていたこともあり、とても身近に感じながら自分のことも思い出しながら読みました。
ミステリーですが殺人や暴力的な描写は一切ないので、そういったジャンルが苦手な方でも読めます。また真の伝えたいことがとても深いメッセージなので、考えさせられる部分もありました。とても面白かったです!

ありがとう寄稿。

「肉子ちゃん」こと、漁港の焼き肉屋さんで働いている菊子さんと、「キクリン」こと、肉子ちゃんの娘の喜久子ちゃんのお話です。なぜか母娘なのに同じ「きくこ」という名前のふたり。物語を読み進めるとその謎が解明されていきます。
感想&書評「漁港の肉子ちゃん:西加奈子」(ネタバレ注意)感想レビュー・焼き肉屋さんで働いている菊子さんと、「キクリン」こと、肉子ちゃんの娘の喜久子ちゃんのお話。 #Novel | おすすめ面白い小説用ブログ。

2016年6月21日火曜日

感想・書評「とある飛空士への誓約9巻:犬村小六」ネタバレ注意・シリーズの最終章の最終巻、最後にネタバレを一つだけ(レビュー)。 #読書

タイトル:とある飛空士への誓約 巻数:9巻 著者名:犬村小六 少年達と少女達の出会いと成長の物語。


『とある飛空士への追憶』から始まった『とある飛空士』シリーズの最終章の最終巻です。

感想は『面白い』の一言に尽きます。

この巻は上記した様にこれまで続いていたシリーズ物、各々『追憶』『夜想曲』『恋歌』『誓約』とそれなりに登場人物が多少重なりながらも
個別に進んでいた物語の最後となる、最終章だけで全9巻のかなり長いお話ですが、読み応えがあり、久々に読み終わってしまうのが勿体無い。
とまで思えるお話でした。(因みに『追憶』『恋歌』はアニメ化されています。)
 
ネタバレになるので詳細は省きますが、物語全体は概ね、いわゆる太平洋戦争下での航空機の戦闘シーンを筆頭にして、それ以外にも各々名前は変えてありますが、日本軍の太平洋での話や様々な航空機をモデルにしているであろう場面等が多々あります。

戦争という時代の大きな流れに流される、主人公達を含めての多くの人々、勿論良い人たちばかりでなく、イヤな登場人物も出ますが、
それでも懸命に自分なりに自分の出来る事をやって、出来る限りに良い方向を向かおうと頑張る主人公達のお話は、読んでいてとても楽しい物です。

最後にネタバレを一つだけ。
ラストはハッピーエンドで終わり、そのシーンで主人公達の子供達が登場します。
若者達が戦い抜いて終わった戦争の後、その若者達が親となり次世代の子供達と共に平和の中に暮らす。
これは、個人的ですが私の一番好きなお話の終わらせ方なので、そのシーンが読めただけでも、
ここまで、この長いお話を読んできて良かったと思いました。

ありがとう寄稿。

最初は主人公が奇跡の人なのかと思っていたけど、最終話で、盲目・音も聞こえず話せない女の子が奇跡を起こすのだ!と、とても感動をしました。
奇跡の人8話最終回/ドラマ感想&あらすじ・最終話で、盲目・音も聞こえず話せない女の子が奇跡を起こすのだ!(ネタバレ注意)。 #DRAMA | アフィリエイト収入で生活したいブログ。
長部が佐々岡の恨み言の最中に意識を取り戻したことが、佐々岡の言うお手柄だったのか、佐々岡は今後もっと苦しむことになるのに、すごく酷な描写だったと思います。
コントレール~罪と恋8話/ドラマ感想&あらすじ・長部が佐々岡の恨み言の最中に意識を取り戻した(ネタバレ注意)。 #DRAMA | みんなのレシピ・お料理ブログ。

2016年6月20日月曜日

感想・書評「しごとのきほんくらしのきほん100:松浦弥太郎」ネタバレ注意・仕事も上手くいかず、私生活もあまり満足して楽しいと思えなかったときに出会った本(レビュー)。 #読書

しごとのきほんくらしのきほん100 松浦弥太郎(まつうらやたろう) 

仕事も上手くいかず、私生活もあまり満足して楽しいと思えなかったときに出会った本です。松浦さんの本は以前から好きで本屋さんで見つければ手に取って見ていたのですが、この本は今までの本を一つにまとめてくれたような一冊です。まず手に取った理由は表紙に書いてある、きほんはいつも、自分を助けてくれる、という言葉です。社会人5年目になって後輩がどんどん増え、言いたいことが伝わらなかったり上手く指導できずにいた私に基本を忘れるな、と言ってくれているような気持ちになりました。そして指導する前に自分をまず見直そうと、まんねりになっている仕事内容に新しさを生み出そうという前向きな気持ちを取り戻してくれました。私生活においても、仕事のことで悩んでいたりすると顔が強ばっていたりして周りの人にも怖いよ、と言われていたことが多かったのです。でも、この本を読んだことで優しい気持ちになり休みはしっかりと自分を取り戻して最近は本を読む前よりも毎日が楽しくなりました。

ありがとう寄稿。

高校生にしては正直老けている気もしますが、音楽をとうして学生たちが理解し合い、恋をしていく姿はとても眩しいものです。
気分はグルービー/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・バンドに青春を掲げた高校生たちのそれぞれの門出は感動的です…。 #漫画 - ジャンプ部屋ブログ
いえ、こいつかな、こいつじゃないかな? と当たりを付けていた登場人物は何人かいたのですが、それは全て外れてしまいまして。我ながらミステリーには向いていないと再認識せざるを得ませんでした。
Another-アナザー/アニメ最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・最後まで誰が災厄を引き起こしている「死者」なのかまったく分かりませんでした…。 #ANIME - ナカノ実験室

2016年6月11日土曜日

感想・書評「夜のピクニック:恩田陸」ネタバレ注意・歩行祭という奇妙な行事がある高校の物語。夜通し歩き続けるというひたすら過酷な行事(レビュー)。 #読書

恩田陸『夜のピクニック』は歩く高校生たちの青春

『夜のピクニック』は歩行祭という奇妙な行事がある高校の物語です。
夜通し歩き続けるというひたすら過酷な行事の中で、主人公である高校生たちが三年間の総括をするという内容です。読んでいて疲れそうなくらい歩き続けます。本当に歩いてばかりです。
なんだか懐かしい気持ちになれました。高校時代は明るいものではなかったですが、それゆえにその時しか感じられないことがたくさんあったと思います。この本にはそういう感情がたくさん描かれていました。特に異母兄弟である主人公二人が葛藤するところが好きです。無視することもののしることもできずにふらふらする二人がリアルでした。
それから謎の男子生徒の正体が面白かったです。あれはなんだか笑えました。でも彼なりに考えて歩行祭にやってきたんだなあと思うと、これも一つの青春なのかもしれませんね。
懐かしい気持ちになれて、前向きになれるそんな美しい青春小説でした。ほかの作品も読んでみたいです。

ありがとう寄稿。

笑子と睦月は夫婦だけど、この二人の結婚は普通の夫婦とは違う理由で結婚を決めていました。アルコール依存気味で情緒不安定でもある笑子、男子大学生の恋人がいる睦月、そして睦月恋人である紺。
感想&書評「きらきらひかる (江國香織)」(ネタバレ注意)感想レビュー・アルコール依存気味で情緒不安定でもある笑子、男子大学生の恋人がいる睦月、そして睦月恋人である紺。 #Novel | おすすめ面白い小説用ブログ。

2016年6月10日金曜日

感想・書評「チーズはどこへ消えた:スペンサージョンソン」ネタバレ注意・日々の生活、仕事、人生、財産などその人によって変わるものでその人の物語になります(レビュー)。 #読書

チーズはどこへ消えた スペンサージョンソン 日常が変化しました。

小人2日とねずみ2匹のチーズを見つけるお話です。チーズは自分の追い求めてるもので、日々の生活、仕事、人生、財産などその人によって変わるものでその人の物語になります。私の場合はこの本を読んで、自分の日々の仕事で、自分の都合のいいように毎日同じことを当たり前に作業していました。しかし、この本を読んでから、周りをしっかり見れるようになり、教える立場だったので、自分のやり方を押し付けていたのを、その人がわかりやすいように、やりやすいようにと教えていけるようになりました。また、日常とは違うことをやってみたり、いつも自分がやっていた作業を他の人と交代してやってみたりなどして、他の人と仕事内容を交代するだけで、お互いが成長できたりなど、いい変化を築くことができました。また新しいことにチャレンジする勇気ももらい、やってみたかった仕事をしたり、勉強をしたりなど、日々違うことをする楽しさも学べて、すごく日常が変わって、毎日が楽しくなりました。

ありがとう寄稿。

ガイアの夜明け あなたの食卓が変わるを見た感想です。流通革命をテーマにしていました。羽田鮮魚センターの話がとても興味深かったです。
ガイアの夜明け(流通革命をテーマに)2016年5月10日放送/感想!羽田鮮魚センターの話がとても興味深かったです…(ネタバレ注意)。 #TV | アフィリエイト収入で生活したいブログ。

2016年5月30日月曜日

感想・書評「もしかして、崖っぷち? 森脇和成著」ネタバレ注意・復帰することを知ったときは、正直いい印象はなかったです(レビュー)。 #読書

もしかして、崖っぷち? 森脇和成著 森脇さんの近況が知れて面白かった



森脇和成さんは元猿岩石の有吉さんの相方です。ヒッチハイクしか印象がなく、今で言う一発屋のようなお笑いグループでした。でも他のお笑いグループより何故か好きでしたので、人気がなくなってテレビに出なくなってからは、どうしているのかなあと思ってました。まあ有吉さんは言うまでもなく、今の状態ですが、森脇さんは写真週刊誌などの情報でチラチラと少しは知ってました。昨年に復帰することを知ったときは、正直いい印象はなかったです。俺も有吉のように復活できるんじゃないかというのが見え見栄で。実際、ネットなどでもそういう意見が多かったです。しかし、やっぱり無理そうですね。そうは問屋が卸さないってことでしょう。この本を読んでも、なんだか何がしたいんだか、不純な動機だし、あっけなかったというのが感想です。有吉さんもテレビではああいう感じだけど、すごく頭を使ってますね。そうこの本を読んで分かりました。彼もまだまだ苦労すると思いますが、今後の彼の動向が気になります。

ありがとう寄稿。

香取隊長が三雲の純粋な気持ちに対して嫌悪感を持っている描写が度々あるので、その二人の交流がどうなっていくかとても楽しみです。また、三雲・空閑コンビのバトルシーンの続きと、1対1でオールラウンダーの照屋文香とスナイパーの雨取千佳の対決ですが前回の敗北から千佳はどんな準備してきたのかに注目しています。
ワールドトリガー第143話「三雲 修⑭」感想&144話予想+あらすじ・確定ネタバレ注意!香取隊長が三雲の純粋な気持ちに対して嫌悪感を持っている描写が度々ある…週刊少年ジャンプ感想24号2016年 - ナカノ実験室

2016年5月23日月曜日

感想・書評「2016年にやってくる株高7年波動に乗れ!:菅下清廣」ネタバレ注意・チャートから経済のダイナズムを読み取り、今度やってくる波動をいかにして捉えるかをわかりやすく説明(レビュー)。 #読書

2016年にやってくる株高7年波動に乗れ!:菅下清廣:投資家必見の書!

アベノミクスが始まってから数年が経ちました。株価が上昇しやっと日本が立ち直ろうかとしていましたが、経済はまた先行き不透明な姿を見せています。この株式相場を読むことは至難の業です。しかし、この日本経済の先行きを知る一つの手段としてこの本をお勧めします。
経済の先を読むことは難しいことで、プロでも先を当てることは困難です。株価の先行きを読むことは特に難しく、多くの書籍や情報誌が書店には並んでいますがどれも相場を読んでいるとは言い難いです。そんな中に於いて、菅下清廣さんの本は他と異なり納得のいく説明が書かれており、相場の流れを知る上でとても勉強になる本ばかりです。彼の大きな特徴は株価を波動で捉えて流れを読むところにあり、誰にでもわかりやすところが人気です。
この本には2016年の相場について書かれており、現在の日本の経済から世界情勢にまで話を広げて先を探ろうとしています。主にチャートから経済のダイナズムを読み取り、今度やってくる波動をいかにして捉えるかをわかりやすく説明してくれています。株式投資を行っているベテランの方はもちろん、株に興味を持ったばかりの人にもお勧めの一冊です。

ありがとう寄稿。

千葉雄大くんは、少し前にフジテレビの「バイキング」にレギュラー出演してた時にとってもゆとり世代感の感じがする中性的な顔をした可愛い男の子で注目していました。
しゃべくり007映画番宣2016年5月9日/感想!阿部サダヲさんと千葉雄大くんが出演:「イケイケエキストラ」が超面白くて…(ネタバレ注意)。 #TV - みんなの政治経済ブログ。

2016年5月22日日曜日

感想・書評「植物図鑑/有川浩」ネタバレ注意・三代目Jsoul Brothersの岩田剛典が好きなので(レビュー)。 #読書

植物図鑑 作者/有川浩

私は、三代目Jsoul Brothersの岩田剛典が好きなのでこの植物図鑑を買ったのですが、すごく面白かったし、すごくキュンキュンしました。

私はあまり本を読むのが好きではなくて、困っていたのですが、わたしの好きな岩田剛典がでる映画で興味があるので買って、読むことにしました。
読んでみるとすごく面白いし、すごくキュンキュンするし、植物も物語にいっぱいでてくるので勉強になりました!
わたしはもう、面白すぎて1週間で読み終わりました。。。笑笑( ̄▽ ̄)

物語の中には、春夏秋冬の植物がでてきて、それの1つ1つの植物は料理ができるようになっていて、
“雑草を食べる”
とゆうことが初めは考えられなかったし、雑草はあまり食べたくない.......。
と思っていたけど、この、植物図鑑を読んでその考えがいっきに変わりました!
物語にでてくる料理はすべて美味しそうだったし、また、自分でも作って食べてみたいと思いました!

すごくおもしろかったので、映画も早く見たいです!


ありがとう寄稿。

医療に対しての気持ちの行方について書かれているのです。2人のKについてはかなり極端な感覚にもなってくるのがかなり注目するものです。
Doctor k-ドクター・ケイ1巻第3話「憎しみの行方」(真船一雄)感想&あらすじ・大統領の心臓について朝倉は的確に診断するのですが逆にオペが出来ない事で…ネタバレ注意。 #マンガ - 面白い漫画を教えてください。

2016年5月16日月曜日

感想・書評:遠藤周作『沈黙』ネタバレ注意・クリスチャン小説家による迫真の宣教師物語(レビュー)。 #読書

遠藤周作『沈黙』:クリスチャン小説家による迫真の宣教師物語

日本人クリスチャン小説家として名高い遠藤周作の代表作。江戸時代初期、苛烈なキリシタン弾圧が行われていた時代に密入国したカトリック宣教師の物語です。
この物語は言ってみれば宣教師が弾圧によって棄教するまでを描いた話なのですが、主人公の行動は隠れているか、逃げているか、捕まっているかの3パターンしかありません。
にも関わらず、淡々と進む隠れキリシタンの処刑や同僚の死、追っ手からの逃亡、裏切りといったシーンを重厚な筆遣いで描いています。
最も興味深いのは、キリスト教が最終的に日本に根付かなかったことに対する長崎奉行と主人公、そして棄教した主人公の師の遣り取りです。ヨーロッパのキリスト教徒が信仰と呼ぶものは、ついに日本の文化の中で見つけることは出来なかった、と主人公は言われます。それが本当なのかどうかは、物語の中で明らかになることはないです。それよりも大事な事態が、主人公に襲い掛かるからです。
許されざることを、キリストは許すのか。それは信仰に背くのか否か。
この小説を読む前に、同じ作者による紀行文『切支丹の里』を読むことをお勧めします。『沈黙』の構想ノートであり、どういう動機から長崎の隠れキリシタン、そして棄教した人々を描こうと思ったのかが分かります。

ありがとう寄稿。

☆今日のブログ飯(5月病)
今年のゴールデンウィークも例年通り特に予定は無く、家で在宅ワークをしているか平日なら学校に行くぐらいでした。
どうでもいい先生の雑談が面白かったです・2016年ゴールデンウィーク日記・例年通り特に予定は無く、家で在宅ワークをしているか平日なら学校に行くぐらいでした。 - ナカノちゃんねる

2016年5月15日日曜日

感想・書評「乃木坂46物語:篠本634著」ネタバレ注意・AKBグループでは一番、可愛い女の子が多いグループだそうです(レビュー)。 #読書

乃木坂46物語 篠本634著 乃木坂の少女達のことがすごく良く分かりました

乃木坂46のことが一番詳しく書かれた本ではないでしょうか。乃木坂46は名前しか知りませんでしたが、彼女らの楽曲である「命は美しい」がとても好きで、どんな少女グループなんだろうと思って、知ったのがきっかけです。ファンの間ではもう当たり前のように知られてますが、AKBグループでは一番、可愛い女の子が多いグループだそうです。確かに、可愛い子が本当に多いですね。そんな彼女らの、オーディションからレッスン風景、裏での話など、普段知ることの出来ない彼女らのことが書かれています。先入観でこの子はこんな子だろうと思っていたのが、じつはそうではなかったなど、発見が多く、今まで以上にファンになりました。みんな、苦労しているんだなあと応援したくなりました。これまで僕はこういった女の子グループは大嫌いでした。でも彼女らもとんとん拍子で何も苦労せず、アイドルになったわけではないんですね。それを知れただけでも収穫でした。

ありがとう寄稿。

ゴールデンウィークはどこも人が多いので、アクティブに動くのはしんどく、トイレも近いので混んでいるとしんどくなります。
妊娠しているので無理をしないでゆっくり過ごしています。2016年ゴールデンウィーク日記・トイレも近いので混んでいるとしんどくなります。 | 大人がおすすめる漫画日記。

2016年4月29日金曜日

感想・書評「そして誰もいなくなった:アガサ・クリスティ」ネタバレ注意・犯人の殺害方法ですが、すべて民謡「十人のインディアン」の歌詞にのっとって行われています(レビュー)。 #読書

そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ:容疑者全員が被害者!?

この本を読んで、面白いと思った点は終盤の謎解きでした。謎解きといってもこの話には探偵が出てこないので、犯人による種明かしのようなものでしたが。小さな離島でそこにいる人が全員殺されてしまう、普通に考えれば最後に残った二人のどちらかが犯人で、片方を殺害した後に自殺すればこの状況は作れます。しかし、それではあまりに簡単すぎます。誰が犯人なのか、どうやって犯行を行ったのか。これを考えながら読んで最後に答え合わせをする。そんな楽しみ方もできる小説です。
犯人の殺害方法ですが、すべて民謡「十人のインディアン」の歌詞にのっとって行われています。10人の少年達が事故などで死んでいき最後に残った一人も自殺してしまうという残酷な歌です。私の好きな部分は蜂にさされて死んでしまう少年のところの殺人です。虫を操って殺すなんて無理だろうと思って読んでいましたが、犯人は驚くような方法で蜂にさされて死んだかのような状態を作り出しました。これには、してやられたとしか言いようがありませんでした。

ありがとう寄稿。

今後の希望の展開として、一龍と二狼が何かしらの方法で甦り、三虎とともに3人でアカシアへ戦いを挑んで、そこにトリコ達一同が合流してアカシアとの決着をつけて欲しいと思っております。
トリコ・グルメ367「あの涙は!!」感想&368話予想+あらすじ・確定ネタバレ注意!二狼の元にアカシアが到着し、因縁の師弟対決がスタート…週刊少年ジャンプ感想20号2016年 - ナカノ実験室

2016年4月28日木曜日

感想・書評「ラスト・ワルツ~柳広司のジョーカー・ゲーム」ネタバレ注意・作者の得意とするテーマが満を持して登場、めくるめく華麗な幻影世界の中でスパイたちが活躍(レビュー)。 #読書

ラスト・ワルツ~柳広司のジョーカー・ゲーム最新作は、幻影と退廃の二大世界

映画化、そしてアニメ化もされ絶好調のジョーカー・ゲームシリーズ最新作は、作者の得意とするテーマが満を持して登場、めくるめく華麗な幻影世界の中でスパイたちが活躍します。メインタイトルを示唆する「舞踏会の夜」は、「ロマンス」でも見事に描かれた華族の令嬢の初恋というテーマを、一夜のダンスシーンに凝縮した珠玉のミステリです。この作者の描く華族社会が本当に生き生きとしていることに加え、若き日のヒロインを暴漢から救った初恋の相手は結城大佐なのか、そして華美なダンスが禁止となる最後の晩に再会の約束は果たされるのか、というともすればメロドラマになりそうな筋立てがまた雰囲気を盛り上げます。ラストに残る苦さと同時に深く満足感を覚えさせられるのは、虚実入り混じるスパイの世界であっても約束は必ず果たされ、かつ読者の期待を裏切ることは決してないからでしょう。
そして「楽園の蝶」でもその筆致を存分に発揮したテーマ、映画を主軸とした「ワルキューレ」は全体的に笑える話ですが、なにより舞台がドイツの映画製作所ウーファであり、レニ・リーフェンシュタール等有名な映画人が登場する時点で個人的には満足です。

ありがとう寄稿。

今回は序盤から中盤にかけて、磯兵衛はツッコミ役に回っていて少し新鮮でした。花岡くん程ではないですが、なかなか冴えたツッコミをしていると思いました。
磯部磯兵衛物語第184話「磯部流の決裂で候」感想&185話予想+あらすじ・確定ネタバレ注意!こどもチャンバラ大会に出たいと懇願する緋一・風太・美濃介ら…週刊少年ジャンプ感想20号2016年~浮世はつらいよ~ - ナカノ実験室

2016年4月10日日曜日

感想・書評「人生がときめく:片づけの魔法」ネタバレ注意・素直な気持ちで捨てると楽になれます(レビュー)。 #読書

人生がときめく 片づけの魔法 近藤麻理恵:素直な気持ちで捨てると楽になれます。

この本を読んでの感想は、凄く役に立ちました。また、楽しく読めました。「片づけのプロ」が教える部屋の片づけが出来ない人に教える本です。日本では自分の部屋の片づけが出来ない人がたくさんいるそうです。物が大量に散らかっていたり、物をたくさん購入して、使わないまま放置していたり、ゴミを捨てずに部屋に放置したりしている人です。この本で面白かった事は、相手から貰ったプレゼントは感謝して捨てると言う内容が面白いです。友達から貰ったプレゼントは捨てたくないし、大切にしたいです。僕だったら絶対に捨てません。大切に保管しておきます。また、僕の場合は貰って嬉しいプレゼントはお菓子やフルーツが良いです。僕が知らなかった片づけの新常識を知る事が出来たので嬉しかったです。アルバムがたくさん保管されているので今すぐにでも捨てて、過去の思い出より今の自分を大切にする事が大切だと気づかされました。この本が好きになりました。購入して良かったです。

ありがとう寄稿。

もう一匹新たな仲間を迎え入れようとするバク先生でもあるのです。しかし動物との繋がりに関しては奥深い感覚にもなってくるものです。
ぴくぴく仙太郎6冊目のウサギ暮らし Act.99 もう一匹の仙太郎(布浦翼)感想&あらすじ・動物との繋がりに関しては奥深い感覚にもなってくるものです…ネタバレ注意。 #マンガ - 面白い漫画を教えてください。

2016年3月13日日曜日

感想・書評「老嬢物語:高楼方子」ネタバレ注意・児童文学作家が出会った、世界中のおばあさんに関するエッセイ(レビュー)。 #読書

老嬢物語  高楼方子  ユーモラスなおばあさんがいっぱい

おばあさんが大好き、という児童文学作家が出会った、世界中のおばあさんに関するエッセイ。年をとっていくとみんな、“おばあさん”という、同じようなキャラクターになるのだろうか。世界中、どこの国のおばあさんが登場しても、“あぁわかる、おばあさんってこういうかんじだよね、こういうことあるよね”と納得してしまう。それが、どれもこれもほほえましいエピソードばかりなので、心があたたかくなる。おもしろいエピソードの中にも、おばあさんの持つ優しさがしっかり表れているのは、作者の愛情の表れだろう。作者の感性と観察眼、おばあさんへの優しい目線が軽い文体で書かれ、まるで話を聞いているようにすっと心に入ってくる。一章がさほど長くなく、さらりと読めて楽しめる。何度も読み返して楽しめる一冊。そのうち、この本に出てくるようなかわいらしくユーモラスなおばあさんになれるだろうか。こういうおばあさんになれるなら、年を取るのも悪くない。

ありがとう寄稿。

小学生の時に競技かるたと出会った主人公の綾瀬千早は、友人の真島太一と綿谷新と一緒に競技かるたを始めます。
ネタバレ注意!ちはやふる/最終回・結末予想!運命のクイーン戦。相手はライバルの若宮詩暢か、もしかしたらもっと強敵かも…。 #COMIC | 大人がおすすめる漫画日記。

2016年3月6日日曜日

感想・書評「ダークゾーン:貴志祐介」ネタバレ注意・仮想の軍艦島で起こるSFのような場面転換とホラーのような後味の悪さが最高(レビュー)。 #読書

ダークゾーン 貴志祐介 著 仮想の軍艦島で起こるSFのような場面転換とホラーのような後味の悪さが最高

一人称と三人称が章ごとに繰り替えされており、主人公の視点と神からの視点の両方で主人公を見ることで感情移入がしやすかったです。読んでいる途中、いくつか腑に落ちない点がありましたが、次のページを捲るときにはそれが気にならなくなってしまう程に臨場感ある小説です。
 また、この話は将棋がキーワードになっていて、主人公も棋士です。私は将棋のルールはいまいちで、なんだか地味な話なのかな、と思いましたがそんなことはなく、ルールを知らなくても引き込まれました。というより、この小説の中ではチェスの駒のイメージさえ出来ていれば大丈夫です。チェスと将棋、ほぼ同じルールのゲームのわずかな違いから主人公が勝ちを進めていくシーンもあり、ダークゾーンならではの意表を突いた戦法には驚かされました。
 読者次第で受け取り方がいくつかあるような終わり方だったので、読み終わっておしまい、ではなく読み終わった後もしばらくは考察が楽しめました。全ては主人公の妄想だったのか、それとも全ては繰り返されているのか、是非読んでみてください。

ありがとう寄稿。

光月一族の旅の秘密に触れつつ、雷ぞうをひとしきりいじったあとに、サンジの生い立ちの秘密に少し触れていきそうな感じがする。
確定ネタバレ注意!ワンピース-ONE PIECE第817話「霧の雷ぞう」感想&818話予想+あらすじ・男の子たちはみんな忍者が大好き…週刊少年ジャンプ感想13号2016年 | 大人がおすすめる漫画日記。

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